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高橋大輔に負けた娘たち

料理は科学です。でも、食べるのって楽しくなくっちゃ。我が家の食風景を見せちゃいます。
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スーパーへの道のり

イギリスの気候にはなかなか慣れません。

朝晩はかなり冷え込み、ハロゲンヒーターをつけなければ着替えるのも嫌なのに
昼は汗ばむくらい暖かくなります。

ファーのついたコートを着ている人もいれば、タンクトップに半ズボンの人も。
なんとも不思議な風景です。

そんなこんなで、今日はスーパーへの道のりをご紹介します。

スーパーへの道small

学校の細道を抜けて、なんとも趣きのある道を歩きます。
ピーターラビットのお話に出てきそうな感じ。

こちらは野生のリスが普通に歩いて、日本の雀と同じぐらいの頻度で見かけます。
彼らはよく木の上からドングリを落とすので、要注意。
あたると痛そうなので、


5分くらい歩いていくと、道は開け・・・


スーパーへの道2small

ここどこ?!!私はアリスになったのか?
さすがイギリス、緑の規模が違う


この写真の反対側は
スーパーへの道3small

こんな感じ。ちゃんと建物もあることに安心しました。

ここぐらいまで歩いてくると、すでに疲れが。
これは私が運動不足なのか、道が険しいのか。

日本にいる時と比べ物にならない運動量。
太ももが痩せられるかもしれない。

ここから歩くこと、約10分。


今日も小さな冒険を終え、やっとの思いでスーパーへ。

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外国です。

今日は写真を上げることに。

まず、初めて食べた機内食
機内食small

今は懐かしい、日本のご飯と照り焼き、そば、パン、サーモンサラダ、ゼリー、真ん中にあるのはビール
ではなくジンジャエール。

見てお分かりのように、主食多いよ!!って心の中で突っ込みました。
ご飯にパンに麺って・・・。
3者そろい踏み。

お腹いっぱいになりました。

こんな機会はない!!と機内食を撮りまくる気でいたのに、電池が・・・
「タマ、充電ぐらいしといてよ」

そんなこんなで、いきなり
町city center small

イギリス。
こちらがOxford のシティーセンターと呼ばれる町です。

都会な感じ。
小さな梅田のような所で、
百均ならぬ one pound ワン ポウンド と呼ばれる店があったり
スーパーや百貨店みたいなお店もあります。

周りが全員外国人かって?

ここでは私が外国人よ!!
英語の勉強。と思って前の人の会話を真剣に聞いていたら

『moisdn‘gog “dt stou sl;u@-÷・・・』
『oiuw3 0040smj vusj ・・・』

さっぱり分からない。
これから勉強だものと自分を叱咤していると、

「ドイツ語ですね。かっこいいなぁ~」

隣の女子大生の感嘆の声が。

・・・ドイツ語?
さすが外語大。貴方はすばらしい。


次、頑張っていってみよー。
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ネット社会

ご無沙汰しております。
姉でございます

イギリスに来て約1週間がたちました。

人間ってなんとかなるものなのですね

実は初めてのヨーロッパ方面で内心ドキドキだったのに、
寮の部屋が分かったのが前日の午後6時15分。

最終的に知らせがこなかったら、オフィスに乗り込もうとしてました。
度胸があるのかないのか自分でも分かりません

そんなこんなで荷物を作り、飛行機に乗り、経由するマレーシア空港でウロウロすること8時間

キャビンアテンダントさんに『チキン or フィッシュ』と聞かれながら、
『ライスメニュープリーズ』と言い続け、ようやくイギリスの土を踏みました

やっと寮についたと思ったら、その足でふとんを買いに行き、やっとのことで一段落


シャワーを浴びて、目を開けると朝
そんな生活でした。


が、しかし問題が。
今って怖いですね。ネットが使えないと一切、何の情報も入ってこない。
ニュースも為替も近隣の地図も全く分からない。
そして何より、

『貴方の住所が日本のままになってるわ。
 寮の住所に書き換えないと、配達物が全部日本に行ってしまうわよ。』

それは大変

『住所変更の書類はどこに行けばもらえますか?』

『大学のページからアクセスして、変更は簡単よ。』

『分かりました。ありがとう。』

・・・・ん?


ページにアクセスって・・・
ネットが使えないから今困ってるのに!!

なんなんでしょう、この矛盾。
これがお国柄ですか?
と尋ねられない自分の英語力が悲しい

こんな今日このごろではありますが、
今日も元気に生きております。

眠たくなってきたので、写真と絵文字は次の機会に。。。
お願いいたします。
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紙のご加護がありますように

実は、今、家族で頭をひねっていることがあります

先日、姉の餞別を頂いたので、
無事に、飛び出しましたと、
失礼、飛び立ちましたとお礼のご挨拶をしていたら、


「お姉さま、ロンドンのどちらにいらっしゃるの?」と・・・。



「お母さん知ってるんでしょ」

「私が分かる訳ないじゃないの」

「ひょっとして、誰も知らないの?」

父も母も、首を振るばかり。


「妹のあなただって、知らないんでしょ?」

それは・・・・、そうですけれど

親と姉妹は、別のものです。



それに、行く直前まで、寮が決まらなかったから、しかたないわよ。

「もうすぐ、荷物を送れと、連絡がありますよ。」


「ちゃんとご飯食べてるかなぁ、心配になって来ちゃった。

「買い物先が分からなかった時のために、
うどんスープの素を持って行ったから、」

なんか、ちんけな話です。想像してください。

ロンドンの空の下、東まるうどん無しスープをすする姉。

おいたわしや、とても、姫の性格では、信じられません。

「大丈夫よ。大英博物館には行って来てとことづけたから・・・



姉に紙(幣)のご加護がありますように。





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なげきッス

携帯は向こうの方が安いからと、
PCのネットが繋がるまで、私たちはじっと祈るだけ

「見渡す限り、周りは外人なのかな~~~~ぁ。」

「??????

「ほら。ロンドンよ」

「もし、外人じゃなかったら、そこはロンドンじゃないかもね。」

いきなり母の手が飛んできました
「馬鹿、そんなの当たり前じゃないの!」

じゃぁ何を心配したんでしょう。
私は頭を叩かれ損じゃないですか。



り~~~ん、り~~~ん。」

「お母さん携帯の電話なってない?」

「どう思う、通知不可って、誰かしら・・・・」

こわ怖でる母。


「き~~~~ゃ

思わず、電話を放り投げました。

「お姉ちゃんよ。確かに、お姉ちゃんの声。」

お化けじゃ、あるまいし、早く話さないと国際電話です。

「もしもし、」


「タマ、もういやんなるわ。14時間も飛行機の中にいるのに、
食事ばっかり出て、私、太るわ。ブチュウ」

それだけ、言うと、さっさと、切ってしまったのです。




無事、ロンドンに着いたということなんでしょうね
しみじみと姉の心配をしているのに、
とんだ嘆きのキッスです。

いよいよ、ロンドン生活の始まりです。
PCが繋がるまで、もう少し、お待ちください





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ついに

渡航前日の会話

「入らない~

明日、飛び立つというのに荷造りしている姉さん

ここまで、長かったな
が心配するほど夜遅くまで勉強していた日々
書類と格闘していた背中
渡航するまでの手続きも、自分で行きたい学校も決めて・・・
私はただただ見守るだけしかできなかった。

私は偉大な姉を持ったのを誇りに思うよ

姉さん、ねえさん、お姉ちゃん・・・

「うわ~ん

「なんや、あんた!?」

今までの姉さんを思うと泣けてきたよ

「私が飛び立つ時くらい笑顔で送り出せへんのか

そんなこと言われても、うぅ・・

「泣いたらアカン。わかるか

わかんない




「私はテムズ川に浮かぶかもしれへん。
 これは私の遺言や。

 私が死んでも、あんたは笑っとけ」

これからはあんたが母たちを支えるんやで。
大ちゃんの録画もしてあげるんやで。





「うわ~ん、姉さ~ん

「全然、あんた言ったことわかってへんな
 笑え!」






私、胸を張って笑うから。泣かないから。
だから、姉さんも海を越えても笑っていて







「あっ、まな板と梅干し送ってね。
 入らんかった。」

どうやって送るの!?








こうして、今日姉は飛び立ちました。
このブログをご覧なった方々、温かいコメントをいただいたこと、
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

そして、これからもドタバタしながらもがんばりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

Posted by 春隣る桜   4 comments   0 trackback

一休み、一休み

動画を作り、ホームページを作り。

私はいつからウェブデザイナーに転職したのだろう、と考えもよぎったり

「母が歌って踊れる主婦を目指しているのだから、
 私はウェブ管理をする栄養士になればいいのよね。」

The ポジティブシンキング
色々できると、いつか報われるはず。

「そうだよ、お姉さん
 私なんて、お茶を淹れる鍼灸師だから。」

我が家はちょっと人よりマルチすぎるのかも




「見て見て。なんかすごいでしょう。」

じゃじゃ~ん
お菓子

「スナック菓子?」

「うどんとそばのカップ麺で不動の地位を確立している
 赤いきつねと緑のたぬきが30周年なんだって。」

「マルちゃんのまわし者みたいなセリフだね。」

最近は西や東や南や北を行ったり来たり
たまにはゆっくり駄菓子を食べるのもいいものよね。

「方向音痴なのに、東西南北が分かるの?」

今の言葉、姉はひどく傷ついた。
 これはあれよ。」

「何よ?」

「お茶淹れなさいよ。」

「・・・ただ塩辛いもの食べて、のどが渇いただけでしょ。」

おほほほほほ。
マルチって美味しい