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高橋大輔に負けた娘たち

料理は科学です。でも、食べるのって楽しくなくっちゃ。我が家の食風景を見せちゃいます。
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オリビエに愛を込めて

今日は何の変哲もないパン作りのお話

昨日の深夜、私はキッチンに立った

小麦粉、バター、牛乳、ドライイースト、塩・・・
材料を量る

「なんか、ホットドックみたいのが食べたいわ。」

という姉の一言に開眼したのだ

こねてこねてこねて・・・

深夜ということもあって、無我夢中でこねる。

いつも仕事をして、
「勉強する時間がない」と言いながら、
睡眠時間を削って早朝まで英語の勉強をする姉さん

朝食くらいはちゃんと食べてもらわなくてわ

パンの生地を寝かして30分ほど発酵させる。
おお~、大きくなってる大きくなってる

作るのは、ホットドックじゃないが、
バジルの香り高いソーセージを使ったソーセージロールと・・・

お姉さんが好きなオリビエを作ろう
オリビエはオリーブの実が入ったパンのことです。
オリーブの塩味を風味が効いて美味しい

生地をソーセージに巻いて、
もう一方はオリーブの実を混ぜてと・・・

焼き上がると、2時を過ぎていた
焼き上がったパンをお皿に盛る。

オリビエに愛を込めて


そして、


To My sister
オリビエに愛を込めて
Tama


メッセージカードを添える
怪盗が盗みに入った後、カードを置いて行く感じだ


オリーブは平和の象徴
どうか姉さんが体調を崩さず、平和に過ごせますように。

姉さんだけでなく、
仕事、育児、勉強、恋愛、そして、フィギュアスケート・・・などなど
何かに頑張る皆様に幸あれ

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ワンピース

タマが幼稚園に通い出したころ、年子の私は年長さんでした。
朝、通園にタマが母と手をつないで歩いていると、
「駄目!」と言って、つないだ手と手を、切って歩いていたのです。

「性格は治ってないね。」
昨日、ケンタッキーを母と食べたと言ったら、
軽くパンチをタマに喰らわせたからです。

私は私で、隣の本屋で、立ち読み三昧。
ケンタッキーとかけて、漫画の立ち読みと説きます。
「大ちゃんも読んでるワンピースが気になります。」

「タマちゃん、もう少しの辛抱だからね。今は運命の変わり目だから・・・」
わ、わっ、私のことですか

「タマが悪いんだよ。食べるって言わないから・・」
「本屋に行くって、お姉さんが言ったじゃない!」
「だったら、テイクアウトしてくれたらいいじゃない?」

自分のとった行動で、タマちゃんに当たってしまってる?
「でも、どうして、運命の変わり目なの?」
「ワンピースだけに、スカートの丈が気になります。」
「私はこの寒いのに、足は出せないよ。」

「あら、残念ね。女の足は運命を変えるっていうけど・・・。」
「足で変わる運命なら、ミニで生活するよ。」
「大ちゃの足はステップで世界一の称号をとりましたけど。何か?」

ミニスカート買ってきます!!」

「身体冷やして、風邪ひくのが落ちだよ。」
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裏切りのchicken


「裏切り者

どうも、タマです
話していたら、唐突に姉に殴られました

「昨日、
『ケンタッキーフライドチキンにお母さんと一緒に行った。』
って言ったよ。」

母とケンタッキーフライドチキンに行き、食事をしたことを話した瞬間でした。
二人だけで食べたことにご立腹のようです。

「“行った”とは聞いたけど、
 “一緒に食べた”とは聞いてないわ
 
裏切りよ!こうやって家族崩壊が始まるんだわ!

3回連続で殴られます
お母さんと私がケンタッキーに行ったとき、
お姉さん、一人で本屋で立ち読みしてたじゃん

「罰として、ケンタッキーフライドチキン奢りなさいよ!」

そんなに食べたかったのか
フンッと鼻を鳴らして、パソコンに向かった姉さん

体を震わして、息が荒いです。
そんなに怒らなくても・・・

「上がってる・・・

何が

「この前、受けたテスト・・・
 前より上がってる!?」

お、おめでとう~

「これもそれも
 みんなのおかげよ!みんな、ありがとう

険悪モードから一転、こいつ浮かれてます
テストの点数が上がって、さっきまでの言動が一致しません。

「よかったね~。頑張ったからだね。」

「うん。だから、チキン奢りなさいよ。」



こうして、
ケンタッキーフライドチキンは
裏切りの風味から、お祝いの風味に変わりましたとさ。
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The Pink

「どうしたの? 今日はピンクでまとめてみましたって感じ。」
の忙しい時間に、目のついた服をチョイスしただけです

sengoku38でyou tubeに投稿した人って、
外人記者くらぶで、インタビューに応じたんだってね。
これは、マイナー好きのタマちゃんからの情報

「似合わないの?」
「春らしい装いと言えば、聞こえがいいけれど・・・
仕事場へは、戦士のような黒系がいいのでしょうか

を守る仕事って、なんか、灯台守のイメージだったのですが、
もっと、熱い物があるんですね。少しは勉強します
イギリスは日本と同じ、周りを海に囲まれたお国柄。
海軍にまつわる港も多いのそうです。

「お姉ちゃんは、The Pinkなんじゃない。」
「何それ・・・?」

「イギリス海軍には、ピンクジンって言うカクテルが在るの。」
Pinkは桃色って意味なんだけど、
別意味もあって、「極致」って意味があるんだって

「天然の極致っていうことか?」


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解放感を味わいたい!!


「疲れたね。」
お正月以降、ずっと、休みがない母

「仕事が終わったら、ゆっくり、温泉にでもいきたいなぁ
これって、オリンピックが終わった時の大ちゃんの言葉
でも、確かに、ゆっくりしたい気持ちは解ります

大ちゃんも少し、お休みしたいはず
「でも、大ちゃんが4回転フィリップを決めるところが見たいね。」
日本初の称号を持った彼だから、なおさら、やってくれる期待感あるし

「お休みになったら、時間にとらわれず、寝る?」
ご飯の支度はしてあげるから、ゆっくりして・・・
「寝る? 誰が?

「・・・・・」
どうやら、すべてから解放されたいのです

体が動く時間は、限られているのだから、
したいことが、たくさんありすぎて困るわ

「取りあえず、どこか食べに行きたい。」

「どこがいいの?」

お給料が入ったら、ちょっと贅沢をさせてあげたいものです。
ちゃんとリサーチしとかなければ

「う~ん、日本食。」

「うんうん。」

「嵐山吉兆とか。」

うーーーーーん。
無理
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職場で号泣

うぅ~えぐっ、うぐっ・・・
ズ~~~っ

「あなたどうしたの
 何泣いてるのよ。」

「タマが・・・タマが。」

「えっ?!逆じゃないの?」

し、失礼だな
職場でタマと何気ない話をしているはずだったのに、
何やらとある動画の話になったのです。

両親にありがとうという話?
なのですが、もう、涙なくして語れない。





「なんて、いい話。
 というか壮絶な話ね。」

「でしょう。」

「うぐっ・・・。」
駄目だ。
ティッシュじゃ、間に合わない。
タオル、タオル

「って、お姉さん!!
 それ雑巾。 」

「えぇ!!」

「あなたは感動で話が終われない子ねぇ。」
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国境なき笑い


笑わない人の笑顔を引き出せたときって、
ガッツポーズが出ます。

今週末、寝不足と眼球疲労で倒れました
お灸とサロンパス、薬を飲んで、なんとか英語へ

でも、当然頭なんて動くわけもなく・・・
なのに、教室に入った瞬間に
先生は話しかけてくれるんです

「Did you ☆○????!meyp ep ?」

???なんて言っているのか、今日はもうさっぱり
何か言わなければ話は終わらない

「Yes?」

「Hun・・・ok.」

教科書を開いて、だんだん英語頭に
先生の言葉が
『今日はテストだったの?』

おぉーーっと
私ナチュラルに嘘ついてる
どうしよう。言うべきか、言わざるべきか


バッッ!!!
「Sorry!! No!!

し~んと静まっていた教室が一瞬にして、大爆笑

普段しかめっ面の先生は、
飲んでたコーヒーを噴き出して笑ってくれました

腕を上げたと自慢したいところですが、
私のおつむの回転が遅かったせいなのです

まあ、笑いを届けることができました
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ホンマでっか!?

女子フィギュアは安藤さんが優勝しました
若い選手が台頭する中、工夫と努力をみせられると、
大ちゃんも心強いものがあるのではないでしょうか

IELTSの教室では、高校生が結構いるので、
大ちゃんより一つ下の私は、おばさんの部類なのです。

私が高校生の頃、ひたすら料理に凝っていて
一年の時は出し巻き卵、二年の時はハンバーグ
三年生のときは、おにぎりの握り方でした。
単なる食い意地の張った天真爛漫の子供だったのです

不景気に海外に出るのは大学の卒業生ばかりと報道されていますが
なんの、なんの、頑張るじゃありませんか
まるで、羽生くんや村上さんです

「ねぇ、ねぇ、斎藤祐ちゃんって、鍼にいってるんだってね
そう言えば、TVでドキュメントでやっていたような・・・
しかし、大ちゃんやら祐ちゃんやら忙しい事やら

「彼って、高校のときから、プロを夢見て
体のケアを鍼に託していたみたいよ。」

ほらね。未来にビジョンのある人って、意気込みが違うのです

しかし、おばさんにはおばさんのパワーがあるのです。
「よ~~~~~し、明日はスコーンを食べるぞ
「なんで・・・・

「食べ物は記憶やイメージをすり込むの一番効果的なの。
イギリスでスコーンを食べながら、勉強しているイメージよ

「こりゃ、駄目だ。」
Posted by 春隣る桜   4 comments   0 trackback

情熱のイチゴ


四回転は気合いも無心も運もあって・・・。
見ているものには、訳がわかりませんね
優勝できると景気づけで
これから、だんだんと上向く感じが素人目にも見えるような・・

「今夜はイチゴのハイボールで乾杯だね。」
「イチゴ???」

「大ちゃん、我慢してた小籠包食べるかなぁ・・・・
確かに食べさせてあげたいね。御褒美で・・・

「イチゴのハイボールは、私たちの御褒美??」
小さかった頃、母が何の記念日でもないのに
今日一日御苦労さんパーティを開いていました

『疲れたのため息は、幸せが逃げていく』

確かに、なんでもない躊躇いがチャンスを逃がしっているかも・・・
イチゴの赤をオーラに変えて、明日へのエネルギーでGO

イチゴのハイボール


「オーラが赤くなるとどうなるの?」
「炎のように、メラメラと情熱的なんだよ
「燃え尽きて灰色にならないようにね。」

なにはともあれ、優勝おめでとうございます
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攻める姿勢

大ちゃん、ノーミスやったね
「なんか、ほっとしたわ。」

仕事場で、携帯からフィギュアの速報をみて、
ショートプログラム、一位通過していたのを知ってたいてくせに

「だって、今季の調子やアクシデントを考えると
怖くて、見れない。」

大ちゃん自身にとっても、苦しかったのでは?
「大ちゃん、竹とんぼみたいだね。」
気持ちと技を使いこなす体が、一つになるのって難しいもの

試験や試合って、引かない気持ちが大切。
体の硬い大ちゃんがドーナツスピンなんて攻めの姿勢だね。

「私も攻めてきたよ。」

「どこで?」

貴方の尊敬する人は誰?って聞かれて
「私の尊敬する人、彼の名は千利休。
彼は川柳を完成させた人で、小学校の教科書にも出てくる有名人なの。
日本のわびさびの心を短い言葉の中に表現した偉大な人なんです。」
と頑張った

「あなた何言ってるの?」

「めちゃくちゃだよ。お姉さん。」

「ふふふ・・・
 言ってしまったからには、嘘を突き通すしかない。
 後戻りなんてできないのよ!!」

「大ちゃんの挑戦を一緒にしないでくれる?!」
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焼肉祭りじゃー

「姉さん、痩せてない?」

体重コントロールも4回転ジャンプ成功のカギを握る。
「ちょっと太った。体脂肪は本当は7%がベストだけど、今は9、10%ぐらいかな」。
今回は台湾名物の小籠包(ショウロンポウ)も「おいしいと聞いているけど、食べない」と節制を決め込んだ。


ギクッ!?
タマにも指摘されてしまった。
久しぶりに体重計に乗ったら、痩せていました
今までBMIをギリギリ標準をキープしていたのが自慢だったのに・・・
栄養士として、あるまじき失態

は体温を産生するため、代謝がいいのです。
だから、頑張って食べても太らない

「まるで、私がDVしてるみたいじゃない

昨日書いたとおり、母は毎日ご飯を作ってくれてます
DVを受けてるなんて、滅相もない


「肉でも食べて、スタミナつけなさい

今晩は焼肉、いつも野菜が食卓を彩る我が家では珍しい
母よ、私のためにありがとう

焼肉の
  脂纏(まと)いて
        我太らん

「覚悟の一句だね。姉さん、すごい。」

「よーし、かっこいいぽっちゃり系を目指すわよ
 階段だって四段飛ばし!!」

「方向性間違ってない
 というか、怪我するだけだよ。」


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主婦の鑑

「早く、起きなさいよ。」
解っていても、今朝は目覚ましが鳴ったことさえ・・・
小学生のころ、起きれなくて母に足蹴りされたのを覚えています。

日常生活はとても規則正しかったんですよ。朝6時半か7時に起床して、練習して、帰宅して、ちょっと休んで、夕ご飯を作って、お弁当の準備をして、食器を洗って、お風呂に入って、掃除して洗濯して……。

「大ちゃんは偉いは、ちゃんと、起きて・・・
すみませんね。ご迷惑をおかけして・・・

料理だけが面倒ですね。栄養士の方が下ごしらえをしてくれていますからまだいいですが、主婦って大変だなって思います。

確かに、料理って、一人だときちんと食べる気がしないですもんね
「朝、味噌汁が出来てなかったら、機嫌が悪い時があるもんね。」
「そんな時ある???」
「ありますよ。眉間にしわがよってるもの。」
「大ちゃんて、いいよね。栄養士さんがついてて。」

何よ。みんなで私の顔を見るの
「貴方は栄養士じゃないの?」
「えっ、・・・・・。家では・・・・

「基本、主婦は家族のためにつくるのよ
 数字で、栄養を測ってたら、車のガソリンと一緒よ。」

「ハイオクですか?レギュラーですか?

「今はエコカーや電気自動車があるしね。」

「じゃあ、自分で作れば
 母の料理はいらないのね。」

「「ごめんなさーい」」
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いよいよ

母がそわそわ
例えるなら、
滑車に乗るハムスターのようにPCを起動しては・・・。
四大陸の情報ですよね

「ねぇ、冷蔵庫にあったピータン食べた?」
しまった。この間、神戸でIELTSの試験があったから
帰りに中華街によって、タオ漬けの食材を買うつもりだのに・・・。
あの時、何してたんだろう

「今日、公式練習が始まったのに、大ちゃんは明日からなんだって・・・」
情報がなかったらなかったで、どうしたのかしらと思うし
情報があったらあったで、大丈夫かしらと悩むし

管理栄養士の試験の時は、同級生が一緒に受けたから
何人かで「疲れたね。」といいながらお茶したのを覚えています。

試合がおわって、ファーストフードを食べる大ちゃん
台湾は食べるものに困らないから、いいですね
朝は中華がゆ、お昼はビーフン、小腹がすいたら豚まんかなぁ・・
大好きなピータンもあるし、
でも、ビールは飲めないね。まだ、次があるから・・

「で、あなたは試験のあと、何にしてた?」
「甘い物がほしくて、クイニーアマンを探してたんだ。」

試験会場には窓がなくて、無機質だったのです。
なんか、カフェオレにクイニーアマンという気分だったの。

「お姉さん、私にはアップルシナモンロール食べたっていってたじゃん。」

「それは、テストの合間に。
 クイニーアマンは終わった後。」

「それって、どうなの
 管理栄養士として・・・。」

「バンザイ糖分

台北に行ったら、きっとそれ以上に誘惑が・・・。
お楽しみください
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言葉の海

ハイテク時代の現代、パソコンがないと生活しにくいです。
今日はタマが朝からパソコンと睨めっこ。
顔が堅いと定評のあるタマ、無表情は迫力があります。

「できた!!

『愛おしい 春の思い出 忘れじと 
 刹那の記憶 クリップで留めて』

どう?」

どう?って・・・そんな真剣な顔して
そんなファンシーなことを考えてたのか

「いいよ。タマは世界一のポエマーだ。
 私もそれぐらい言えたらな~。」

「すぐそうやってからかうんだから
 で、何かあったの?」

IELTSという試験は、自分の意見というものを
ロジカルに論じなければいけないんです。

『貴方にとって毎日は同じことの繰り返し?』
なんて聞かれた日には、何て答えたらいいものか

「難しいね。どう答えたの?」

英語は強気に、言い切らないと。

「毎日が平凡?そんなこと全然ないわ。
 私は毎日仕事や勉強の中に新しい発見を感じてる。
 空が毎日青でも、スカイブルー、ディープブルー、シーブルーって変わるようにね。」

ってな感じに答えたよ。

「・・・十分じゃない。」
「英語じゃなくっちゃ、恥ずかしくって言えないでしょ。」
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滑稽なほど必死ですから


人間窮地に立たされると、すがってしまいます
超常現象に・・・

タマがパワーストーンで、就職先をゲットしました
ジェラシー!!!

ということで、最後は神頼み
私もパワーストーンつけちゃいました
今日もIELTSのテストで、苦手なリスニング
無我の境地で聞きます



!?‘*$#|~“@? Food  %$?+*`~=!\!*?


?!?!!!?!
ハァーーーーーー!?
キターーーーーーーーーーー!
食べ物についてしゃべってる!!!!







「お母さん
 聞いて、foodの話だったよ

「よかったね、お姉ちゃん
 石様様だね。」

「なら、百点取れるのね



それと、これとは話は別です
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筋冷法

今日は、知り合いのレストランが開いた女子会に参加しました。
ランチの前に、顔見知り同士がおしゃべりで華やかに・・・。
今、流行りのおしゃれの話とか、スィーツの話などなど
にぎやかを通り越して、かしましいやら・・・・

「へぇ、化粧をしてないんだ・・・
朝の寒さに、布団にもぐっている時間が長いだけ
解っています。これはいい訳なのです

アトピーを患った経験のある彼女が、
「化粧は色んな事を考えるのがめんどくさくなるのよね。」
「でも、筋冷法はやっといたほうがいいよ。」

「フィギュアの高橋大輔っているじゃん。」

こんなところで、噂になってま~~~~~す

「お肌、つるつるでしょ。肌を寒さにさらすと肌のキメが細かくなるのよ。」
それを言うなら、何も大ちゃんじゃなくても
真央ちゃんも安藤さんもいますけど

「キメの細かい冬男が、ラテンを陽気に踊るのが受けてるんだけど・・
きゃ! 何処にでも、母のような方がいるんですね

「私が今ハマっているのは、酒の粕のパック。」
「酒粕って、あの酒粕?」
「はい。料理に使う酒粕

酒粕を沸騰したお湯で溶かし、ミキサーにかけて冷蔵庫で冷やします。
お風呂上りに、パックすれば、筋冷法と一石二鳥
肌はしっとり、すべすべ、酒の匂いで気分はほろ酔い

「お金をかけたら、女が上がるというわけでもないし・・ね。」
キッチンから、‘食’から‘美’への発想の転換
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繰り返し積み重ね


「私って、こんなことばかりやってるのかしら・・・
これは、私が2,3日前に言った言葉。

「こんなって・・・・・? どんなこと

タマに指摘されるまで、気がつかなかったのです。
自分の性格

小学生のころ、算数が全然出来なくて
盲腸で十日も学校休むと、算数は異次元の世界に変わっていた私
見かねた母が、「騙されたと思って、そろばんに行ったら」と勧められました。
その後、中学校の2年まで行ってました

3級になかなか、合格しないでいると、
「なんで、お姉ちゃんはお教室に来てるの?」と低学年の男子が聞くのです。
「お姉ちゃんは来てるだけでいいのよ。」とそろばんの先生

ちっとも、成果がでないのに、
続けられるこの自分の性格。嫌になっちゃう
今、英語がそんな状態のような気がするのです

「自分の演技が出来て、結果がついてきたらいいなぁ・・」と
大ちゃんが言ってるじゃないと母に言われても

『私って、こんなことばかりやってるのかしら・・・

「そうね。神様がこれからに必要だと思って下さったら、
 結果がついてくるんじゃない?」

「そんな~~~ぁ、
去年の大ちゃんの全日本の神業は、彼が掴みとったって言ったじゃない

「ずっと続けられることがすごいと思うけどなぁ
 四回転を跳ぶ時も、一度力を貯めなきゃいけないから、
 今はその時期なんじゃない?」

タマ~~~
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天使の笑顔

「姉さん、昨日母が言ったこと覚えてる?」

えっ!?何だろう?
全く記憶がない

「じゃあ、熟睡してたんだね。」

ニヤニヤしながら、タマは言う。
何なの?私が寝てる時に何か母が言ったの

「あのね・・・」

昨日の夜、お姉さんが寝付いた後
母と眠ろうと床に就こうとしたんだけど、

「お姉ちゃん、眠ってるの?」

母が笑いながら、お姉さんに尋ねたんだよ。

「どうしたの?」不思議に思って母に聞くと、

「この子、笑ってるわ。
 眠りながらでも笑えるんだから、幸せな子ねぇ。」

お姉さん、ものすごく穏やかな笑顔で寝てたよ。
眠りながら笑ってるってすごいね。
何かいい夢でも見てたの?

「私の顔は標準装備!」

寝顔すら馬鹿にするんじゃないわよ
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相棒の秘話

英語の授業は一日缶詰
集中力なんてずっと続くわけもありません

私の勉強のお供、栄養ドリンク
「今日も私に力を。」

タマ曰く、私のクマは突然現れたクマではなく、
定住体制に入ってしまったのだとか。

じっと、ボトルを見ていると

『そのドリンクなんて言うか知ってる?』
と先生に聞かれました。(もちろん英語で)

栄養ドリンクというからにはprotective drinkとかでしょうか。
むむむ・・・解りません

『That is a Genki drink.』
ゲンキドリンク?元気?
日本語だよそれ

『だってゲンキドリンクは日本で開発されたんだよ。
 僕が住んでた時、イギリスにはなかったんだ。』

へぇ~トリビア
クラスの8割が持参という異様な状態。
開発されていなかったらどうなっていたことか


というか、日本人。
どれだけ頑張る気なのでしょうか
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お弁当の威力

昨夜、卒業式の話で盛り上がり
タマちゃんの高校卒業の時のお話。

卒業式が終わった後、各クラスに戻ってから、
「卒業証書を渡す前に、それぞれ、前に来て、一言もらいましょう。」
先生からの突然の提案です。
タマちゃんのクラスは、40人。
一人1分としても有に小一時間は超えたそうです

その中に、高校1年の冬の寒い日
帰宅直後、入浴したまま、心臓発作でお母様を無くされた彼がいたそうです
卒業式にお父様は仕事の関係で来られていなくて、

おかんが亡くなってから、ずっとおとんが食べることはしてくれて
お弁当もずっとおとんが作ってくれた。
俺は部屋で籠っていたから、おとんには話せんかった。
けど、おとんが来んかったから、言うけど、
ありがとう。感謝してます。


彼の籠る低い響き声は、押し殺しって来た感情が滲み
パンドラの箱の最後に出てきた希望のように
やっと、前を向いて歩けるよう安堵感があったそうです

「時間がかかるのよね。」
悲しみや苦しみを乗り越えるのは大変なことです。
「でも、その時、感心したことがあるの?」
「「・・・・・・・」」
「クラスの三分の二の子が、毎日弁当を作ってくれて有難うっていうのよ。
びっくりしちゃった。食は繋がりの最たるものなんだね。」

たとえ、おにぎりだけであっても、
しっかり子供たちは親の姿を見ているのですね。
「子供にご飯を作ってもらうようになると、
 介護なんだから、頑張って、作ってよ
やっと、言えました
Posted by 春隣る桜   2 comments   0 trackback

卒業式

SMAP×SMAPをたまたま見ていたら
懐かしい曲が流れてきました。

『限りなく青い 空に心震わせ、遥かな空の果てまでも君は飛び立つ』
ふとした瞬間に駆け巡る想いってあるのですね

「これ、貴方の中学の卒業式に歌ってたわね。」
「えっ?!覚えていたの?」1分前に話していたことも忘れてる時があるのに
「失礼ね。それぐらい良い式だったのよ。」

その時の先生によって、演出はだいぶ違うけれど、
市で合唱コンクールもあったっりして、合唱に熱心でもあったようです

卒業生が在校生のために、在校生が卒業生のために。
そして、卒業生と在校生が掛け合うところもあって、
来賓のあいさつよりも、すごくよかったと母がいいました。

昭和の歌謡曲が痴呆にいいと言いますが
こんなに鮮やかに人の心に残っていることってあるんですね。

少子化や統廃合で、無くなった小学校もあったけれど
震災で転居しちゃた友達もいたけれど、いい卒業でした。

「タマ、大学の卒業式は何日なの?」
「母が知ってると思う。」
「なんで、私が知ってるの?タマちゃんの卒業式でしょ。」

やれやれ、式にこだわりのないタマちゃん
心に残る卒業式になるのでしょうか
Posted by 春隣る桜   0 comments   0 trackback

お前はもう寝ている


「鬱積しちゃう。」
先月から、毎月一回、連続三回IELTSの挑戦しています。

こんな時って、全然周りが見えてません
てっいうか、周りが見えていたら駄目でしょう

「祈っておいてあげるわよ。」

大ちゃんの四大陸と同じ日に試験があります。
どっちを祈っているか、解ったもんじゃありません

「素直じゃないね。情緒不安定は失敗の始まりよ。」

気持ちがもう壊れそう
「Ageageに持って行くのって、練習しかないって、大ちゃんは言ってたよ。」
「あっ美容院に行ってるわ。」

IELTSのスコアを0.5上げるの、
1日8時間、3か月みっちり勉強しないと駄目だっていうのに・・・
1日48時間あればいいのになぁ・・・・

「お風呂は、1時間ぐらい平気で入ってるし、
ご飯は食べるのは遅いし、なんか、都合のいいことばっかいってる。」

「イライラを抑えるツボがあるよ。」
「早く言ってくれればいいじゃないの

あぁ、でも、タマに鍼灸をしてもらうと、北斗の拳です。

「お前はもう死んでいる。」

お灸をすると、眠気が・・・。
天国と地獄は、もう、そこに来ています。
 


「ケーキを作ってみたんだけど、そんなに落ち込んでたら食べられないわね。
 残念ね。」

・・・
 食べられるよ。」

姉はまだ、大丈夫
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羽ばたく音

「OH my God!」
もう、12時過ぎちゃったよ。
いつも、12時までに、ブログを更新していたのに
今日は、家族全員が夕食後も仕事をしていて
気がついたら、12時を過ぎてしまいました

「気分を切り替えようよ。」

私は、明日の英語のために。
母は相変わらず、ひたすら受けた仕事をこなします。
そう言えば、タマは何をやっているのでしょう?

「パワーストーンで、開運ストラップを作ってるんだ。」

ほんの数ヶ月前、母がルチルのパワーストーンを作り、付けてみると
もの凄い、勢いで仕事に追い回されることになり、
「訳わからないけど、ルチルって何かあるんだわ。」と

タマが就活していた頃で
「私にも、効くかなぁ」と半信半疑で手にして、
会社訪問に行くとなんと、一発合格したのでした。

「そう言えば、オリンピックに大ちゃんも四神のパワーストンをしてたよね。」
「信じる者こそ、救われるの世界じゃない。」

「タマちゃん、私にも、作ってよ。」
「溺れるもの藁をも掴むにならないようにね。」

神様・・・・・・

タマ奮闘記。
昔から、、細かい作業が好きなタマでした。
パワーストーングッズ


幸せを運ぶ、鶏、いやいや鳥になりますように。

「お姉さん、鶏は空飛べません。」
優しい心を届けに
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お弁当の食べ方

「コンチクショウ!」
何故か、悔しくて、腹がたつことがありませんか

人間なんだから、食べ物に好き嫌いが必ずあります
ちなみに、好きなのから、食べられますか
それとも、嫌いな物から、食べて、好きな物を残します

「あっ、痛ぁい」なんでこんなところにドアがあるの
「トイレにドアがあるのが当たり前じゃないの

「ご飯は残さず全部食べましょう
これは、幼稚園での合い言葉です。
ある日、嫌いな物ばかりが・・・・・

タイミングが悪すぎなんですよね
ヒーリングされる物が、何か、欲しいです

泣きながら、お弁当を食べて、
家で母に、怒りました。なのに、母はどこ吹く風

「バカね。好きなものから、食べたら、最後まで好きな物よ。」
「人生も、何でも、笑わなきゃ。怒ったてつまらないよ。」

寒流と暖流が覚えられなくて、親潮と黒潮に悩んでいる
「いつまでも、親に頼るな、親は寒いよ冷たいよ。」と
母が、言ったのです



「自分の好きなことして、笑って生きなさい
 それが人生を美味しくする秘訣よ。」
母には敵いません
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心を亡くす”忙しさ”

カタカタカタカタ・・・・

「やばい、やばい。
 間に合わない。」

時間が経つにつれて、キーボードの音が大きくなってきました。
12時までにあげないと

「お姉ちゃん、これ運んで。」

「あぁ!!お母さん、タマが運びます。」

後ろで何やら騒がしいけれど、ごめんなさい
今は無理です

有名な童話シンデレラはこんな気持ちだったのかもしれません。
急いでいるんだから、そりゃあ靴が脱げようが走りますよね

「お姉ちゃんは何やってるの?」

「お姉さんにも色々あるんだよ。
 今はそっとしといてあげて。」

英語クラスで話した自分の音声を書き取る宿題
自分が話したことなんだから、と思うのですが・・・

「分からない。私はなんて言ってるの?」

「それは、あんたが心を忘れたからよ。」

えっ

「忙しい、忙しいとしか物事を見れなくなると、人は心を忘れるの
 『忙』という字は心を亡くすって意味なのよ。」

最近の私は周りに気を配れていないということなのでしょうか
・・・
・・


「タマ、ごめんね。
 今度美味しいもの作るから。」

「えぇ!!お姉さんが私に優しい言葉を!!
 気持ち悪いよ~。」

おい
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母は夜なべをして、ニンニク卵黄作ってくれた。

今日、母に取材をしました。

ニンニク卵黄の作り方

ニンニク1個に対して卵黄一つが目安だそうです。
我が家は、いつも、ニンニク6個で作ります。

「こんなこと、取材してどうするの。」
「ブログに上げようと、思って・・・
「また、人をネタにして、笑い者にしてるんでしょ!」

ニンニクの皮をむき、芯芽を取り除いたら
お鍋にニンニクがひたひたになるくらいの水を入れ
ニンニクがペースト状になるまで煮詰めます
ジャム作りの要領です

この時、家の中は、ニンニク臭いったらありません
いつぞやは、隣の奥様が、
「ガス漏れしてるんじゃないの」って、電話を下さったくらいです

はホーローがいいそうです
というのは、水気が無くなり、ふつふつとする頃
鍋肌にくっつき、卵黄を入れる前に、焦げるからです。

卵黄を入れるタイミングは、ニンニクが団子状になる頃、
を少し火から外し、卵黄は溶かしておいて一気に流しいれます。

ニンニクと卵黄がすっかりまじったら
再び、火にかけます

「ここからが、力がいるのよ。」
卵黄が固まるので、だんだん重くなるし
母は、生活の苦しさなんかに負けないぞと思いながら練りあげるそうです。
どおりで、ここのかた、あまり、身体に来ることは無いようです

やがて、鍋の中でヘラにくっついて団子状になったら、
大理石のまな板の上、無ければ、クッキングシートの上で
パイ生地をのばすように、平らに延ばします。

此処からは、家族総出で、丸薬状にしていくのです。
よゐ子が無人島生活で小麦粉で米粒をチネル、まさに、あの作業です。

「最初はね、パチンコ玉ぐらいにしてたんだけど、
みんな、飲みにくいって、言ったのよ。」
確かに、覚えています。
まさか、こんなに気が遠くなる作業だとは思わなかったのです

丸められたニンニク卵黄は、チョロ火のフライパンで転がします
コンガリ色づくころ、飲みごろのニンニク卵黄の出来上がりです

疲れたら、すぐ風邪をひいていた私が
このニンニク卵黄を飲みだしたとたん、寝込むことは無くなりました

でも、生活は苦しいです


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粘って、折れない、挫けない

この頃、元気づけられるスポーツごとが多いですね。
サッカーのアジア優勝。
それと秘かに応援していた赤羽さんの大阪マラソン優勝です。

若い選手が頑張るサッカーに、これから景気が良くなるような気分がしました。
日本チャチャチャと声をそろえて、日本の団結力はお米だぞって、
勝手なスローガンです。

「学ぶところが多いわ。」

暗い雰囲気の中に一筋の光が射すと、
まるでオーロラに出逢えたように思えます。

「そうだよね。みんな頑張ってるよね。」

「えぇ、その心はグルテン&アミロペクチン、よね。」

「んん?」

今が駄目だって、粘って粘って粘り続けなければならないのよ

「悲しくたって~、苦しくたって~、コートの中では泣かないの。」

(お母さん!!お姉さんが・・・)

「あの子はナチュラル音痴なのよ。」

「へ?」

全くの音痴ではないけど、合ってるわけでもない。
調子のずれ具合がまさしくあの子、そのもの